カラコン豆知識

カラコンの入れ方5つのコツ【動画あり】

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コンタクトと指

カラコンを初めて着ける時ってなかなかうまくいきませんよね。

・入れようとすると目をつむっちゃったり・・・
・目にはレンズがふれているのに手から離れなかったり・・・
・裏返ってしまってイライラ・・・

そんなお悩みを解決すべく、
コンタクト歴10年の私が入れ方のコツを動画と画像で分かりやすく解説します!

こちらのアキュビューさんの動画がとっても分かりやすいです。
動画を見る時間ないよーという方のために、スクリーンショットを交えながら解説しますね。

カラコン入れ方のコツ1.まず手洗い

手を洗っている写真
まず、着ける前には絶対に手を洗ってくださいね。手には菌が何百万とうじゃうじゃいますから、そのまま洗わずにレンズを持つと清潔なレンズにも菌がついてしまいます。

コツ①

きちんと手洗い

洗ったあとは、手は清潔なタオルかペーパーで拭きましょう。

カラコン入れ方のコツ2.レンズを表で取る

レンズの表と裏の見分け方
パッケージを開けて、利き手の人差し指の先にレンズをのせます。

コツ②

人差し指の先にのせる

指の腹にのせるとうまく行きません。画像のように先端よりにのせてください。

レンズがお椀型になっていれば表、ふちが外側に反っていれば裏の状態です。

カラコン入れ方のコツ3.見開く

コツ③

顔は鏡に向かって正面の向き

鏡に向かって顔をまっすぐに向けます。

利き手が右手だった場合、左手の人差し指か中指で上まぶたを上に引っ張り、右手の中指で下まぶたを引っ張って目を大きく開きます。

まつげの生え際あたりを指で引っ張ると楽に見開けます。

目を見開く
コツ④

しっかり見開く

カラコンはクリアコンタクトよりも直径が大きいのでしっかり見開いてください。

カラコン入れ方のコツ4.レンズを入れる

そのまま右手の人差指のレンズを黒目の上にそっと置くようにすれば入ります。

その時の入れ方のコツは、これ。

コツ⑤

レンズは見ない!

鏡の自分の目をまっすぐ見ながらレンズを入れるようにしてください。

レンズを見ながら装着しようとすると、
だんだんレンズが目に迫ってくるので、余計にこわくて目を閉じてしまうのです。

視線は絶対、鏡にうつる自分の目を見て!

もしも、指から離れない時は・・・

もしレンズが入らずに指から離れてくれない時、私が行っている方法が2つあります。

  1. 右手の人差し指にレンズがある場合、一度左手の指に持ちかえる。右手の水分をふいてから、再び右手の人差し指にレンズを持ちなおす。
  2. →指の水分がなくなることで瞳へ移動しやすくなります。

  3. レンズの装着液をレンズへ垂らす。
  4. →装着液がクッションの役割になってすんなり入るし、つけた後も潤って快適です。

カラコン入れ方のコツ5.ゆっくりまばたき

まばたきをする
レンズが入ったら、ゆっくり目を閉じてまばたきして馴染ませます。

もしもレンズと瞳の間に気泡が入ってしまったら、
頬の上部に手をのせて、上に、くいくいっと上げるようにすると、
気泡がなくなると思います。


私はコンタクト歴10年以上になりますが、最初は「痛いんじゃないか」とかっていう恐怖心が強くて入れるのに勇気がいりました(笑)今では数秒でつけはずしが出来るようになりましたが。

でも、慣れたからといってぞんざいに扱ってはダメです。
「清潔に」、「正しく」を忘れずに取り扱ってくださいね。

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